兎に角痛みをなんとかして!応急処置をまとめてみた

痛いの飛んでけ! 応急処置のすすめ

応急処置としてお勧めするのは患部を冷やすことと鎮痛薬を飲むことです。
市販の冷えピタや氷枕などで冷やすことにより、虫歯で痛い部分の血流量が減り、痛みが和らぐ作用があります。
鎮痛薬はご家庭にあるありふれたもので良いと思います。
有名なものなら「バファリン」や「ロキソニン」、「カロナール」などでしょうか。
イブプロフェンやアセトアミノフェンなどが入っている薬なら大丈夫です。
お子さんにはアセトアミノフェンでないとダメなのは有名ですね。

思い切って優しく歯磨きしてみることもお勧めです。
虫歯で激痛が走るのは、神経の傍まで歯が削れてしまうことによるものですが、食べ残しなどで患部が刺激されるとさらに痛くなるので、取り除くことは重要です。

歯が痛い時にやってはいけないことは?

上記と逆に、やってはいけないことについても調べてみました。
当然のことながら、必要以上に痛い所をいじるのはよくありませんね。
優しく歯磨きする程度にしておきましょう。

また患部の血流を多くしてしまうこともお勧めできません。
具体的にはアルコールや熱いお風呂、激しい運動などが挙げられます。
歯の血流量が増えるとそれだけ炎症が激しくなり痛みが増す可能性があるためです。

皆さんの多くが経験則で知っていると思いますが、冷たいものもやめておきましょう。
もし温かいものを食べたり飲んだりしていても歯が痛むようでしたら、今すぐ歯医者さんに診てもらうことを強くお勧めします。
温かいものがしみるのは重度の虫歯である可能性が高いです。


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